プロフィール

シェリル(Mr.Hoppy)

Author:シェリル(Mr.Hoppy)


中年ハンターがMHF-Z、MHP3
MHP2G、MHP、MH4のプレイを
酔っ払いの戯言で綴ります。

●MHF-Z Character
  
Name : シェリル
GR : 899
GSR: ALL999(16.5.8)
Hunting team : Silver-Chariot
Main Arms : ALL

●MHP3rd 1st Character
  
Name : クワトロ
HR : 4(ソロプレイ用)下位縛り
Main Arms : ハンマー、スラッシュ、大剣


●MHP3rd 2nd Character
  
Name : シェリル
HR : 6(PTプレイ用)
Main Arms : ガンランス、ハンマー

●MHP2G 1st Character
  
Name : Quattro
HR : 9(PTプレイ用)
Main Arms : 大剣

●MHP2G 2nd Character
  
Name : Sheryl
HR : 6(ソロプレイ用)上位縛り
Main Arms : ガンランス

●MHP 1st Character
  
Name : Quattro
HR : 1(ソロプレイ用)
Main Arms : ランス

●MHP 2nd Character
  
Name : Sheryl
HR : 3(PTプレイ用)
Main Arms : 大剣、片手剣

-更新スキル-
お酒+10未満、更新可
お酒+10(ほろ酔い)気分次第
お酒+15(酩酊)無理
お酒+20(泥酔)記憶がない

終末のレスタ。[イラスト]

火曜日はINできずふて寝しました。

レスタのクロエが登場ましたが、ティアラでネタ落書き。

POPO_0711.jpg

同じ銃娘ってことで「終末のイゼッタ」より
テオのライト超テキトーww。

今日はログイン制限が改善されますように…
では、よいお酒を…。

マウスでデジ絵を描くよ。④[イラスト]

「辿異種」や「極の型」を楽しんでいる酔いどれですが、
今回はすっかり放置されている記事の続きを書きたいと思います。

「マウスでデジ絵を描くよ。」の第4回です。

では前回の続きからCADで「スプライン」を使って下絵をなぞっていきます。

POPO_0700.jpg

簡単に修正できるので始点も終点も適当になぞって行きます。

POPO_0701.jpg

中間の点は輪郭など綺麗なラインを出したいときは少な目、目など細かい所は多めなど適宜に進めていきます。

POPO_0702.jpg

はみ出した状態でなぞり完了。下絵のレイヤーを隠すと…

POPO_0703.jpg

こんな感じ。
では、はみ出た部分を切り取っていきます。

POPO_0704.jpg

「トリム」コマンドを使っていきます。

POPO_0705.jpg

切り取りの基準になる線を選んで、切り取りたい側の線をポチポチとヒットしていく感じですね。

POPO_0706.jpg

切り取りだけでなく逆コマンドになる「延長」や前回触れたスプラインの変形などを使って下絵が完了しました。
何度も書き直す行為がほとんどなく修正が簡単なので、この線入れは時間があまり掛かりません。

では、この図面データをDXF形式に書き出して次のイラストレーターへとインポートします。
が、でも今回はここまで。

次のフリーソフトのイラストレーター紹介と作業は次回第5回で!
また未知なるソフトを使って不安しかありませんが頑張ります。
では、よいお酒を…。

マウスでデジ絵を描くよ。③[イラスト]

忘れた頃に第3回です。

前回スキャンし背景を透明にした画像データをCADへ貼り付けたいと思います。

そこでまずCADとは何か軽く説明。
コンピュータで設計を支援するツールって感じで、建築設計などの設計図をコンピュータ上で書くためのソフトとなります。
で、今回は世界的に広い分野で使用されている「Auto CAD」の互換フリーソフトを紹介して説明していきます。

そのソフトとは、

POPO_0658.jpg

「DraftSight」です。アクティベーションが必要となりますが個人使用では無料で使用できます。

またまたダウンロード、インスコ省いて早速起動!

POPO_0659.jpg

初期のメニュー系がリボンになっているのでクラシックを選んで、なじみのアイコンモードへ。

ここから更にざっくりと行きますww。

POPO_0660.jpg

画像貼り付け用に用紙枠を「直線」コマンドで書きます。今回、縮尺は1:1で書くのでそのまま横210mm縦297mmでA4枠を書きました。

POPO_0661.jpg

「イメージ参照」で画像ファイルを選んで貼り込みます。画像をコピペする訳でなくファイルを参照して映し出すので元の画像ファイルを修正すれば読み込み直すので便利です。

POPO_0662.jpg

こんな感じ。(実際は移動や尺度コマンドを使ってA4枠に合わせます。)
ここで気づくのが画像の背景が黒くなっています。これが前回下処理した効果です。手書きで描いた線だけが映し出されるのです。

さあ、ついに線入れです。

POPO_0663.jpg

「デジ絵への道!試行錯誤…。」でも触れた「スプライン」コマンドメインで下絵をなぞっていきたいと思います。

の前にスプラインってこんな線です。

POPO_0664.jpg

マウスで一点、二点、三点とポチポチクリックしていくときれいな曲線を作ってくれます。

POPO_0665.jpg

青い点がクリックした場所ですね。青い点をクリックすればそのまま自由に線を変形させることができます。

さあ、話し戻して線入れしていき…

酔った…

今回はここまでw。
やはりこのような記事は難しい…。細かく書けばキリがない…。
次は線入れ完了まで頑張る…。(予定)
では、よいお酒を…。

マウスでデジ絵を描くよ。②[イラスト]

さあ下絵が出来たのでCADへ…


いかん!

CADへ貼りこむ前の下処理忘れてた…。

早くも第2回で内容変更…。(大丈夫か??)

では気を取り直して、

今回使用するソフトはCADではなく画像処理ソフトです。これは最後の色塗りに使うのですが、この下処理にも少しだけ使用します。(下処理しなくてもCADへ張り付けることができるのですが、自分は処理した方が作業しやすいのでこの工程を入れます。)

画像処理ソフトと言えば「Photoshop」等が有名ですが、フリーソフトと駆使してってことなので「GIMP」を使用して下処理していきます。

この「GIMP」はフォトショ同等の機能を持った優秀なソフトで多くの方が使われていると思います。(酔いどれは初ですがww。)

ダウンロード、インスコなどは省略して起動!
新規作成、

POPO_0649.jpg

よく分からんがこんな感じでA4でキャンパスを作成。

続いて手書きの下絵のスキャンファイルをキャンパスへドロップ!

POPO_0650.jpg

キャンパスにサイズと位置を調整して下処理へ。

POPO_0651.jpg

まず下絵のレイヤーにアルファチャンネルを与えて「色域の選択」コマンドで白色の部分を選択します。
領域が選択されたら「Delete」キーで領域を削除。これで白色が透明になりました。

POPO_0652.jpg

白い部分が市松模様になったら背景が透明になったってことです。
そして取り込んだ下絵の濃さを適宜にレベル調整して完了!

POPO_0653.jpg

最後にPNGファイルでエクスポートして下処理終了です。
このPNGファイル形式が重要で透明部分を記録できます。また途中にでてきたアルファチャンネルとは透明度データを埋め込むことができます。(専門分野でないので表現があってるか自信がありませんw)

よし、これで次回CADへ行けますww。今回の下絵の背景透明化がCAD作業において自分的に重要だったので紹介させて頂きました。あと仕事や趣味などで画像扱うときにこの透明部分の入った画像はとても便利なので参考になれば…。

操作の説明などはかなり端折ってますが有名なソフトなのでググれば色々出てくると思います。
この先、不安の残る第2回となりましたが興味のある方今後もお付き合いくださいw。
では、よいお酒を…。

マウスでデジ絵を描くよ。①[イラスト]

さて9月になりました。
予告通りイラスト回となります。

前回、華々しく(???)デジ絵にデビューとなりましたが、理解不足と短時間で仕上げてしまったため荒い作品になってしまいました。

今回はブログに少し丁寧に記録しながら時間を掛けて色々試しながら描いていこうかなと思います。

基本は「手書きのスケッチをを取り込み複数のフリーソフトを駆使してカラーイラストを完成させる!」という感じで進められたらと考えています。完全自己流でやりますのでご承知ください。

第1回は手書き下絵の公開となります。

POPO_0648.jpg

やはりここは「鬼神シェリル」で行きましょう!
なんか久しぶりに絵を描いた気がするww。

手書きの下絵なのでどんなサイズでもいいと思います。自分は定番のA6メモ用紙。

さて次回はこれをCADソフトへ取り込みます。そして線画を書きたいと思います。
次回からいきなり自己流炸裂です。

はたしてゴールを見ることができるのだろうか?
では、よいお酒を…。
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